マレーシア旅行の基本情報

【時差】
日本とマレーシアの時差は1時間。
日本のほうが先行しているので、マレーシアでの滞在中は時計を
一時間戻すというカタチになります。

【通貨】
マレーシアでのお金はマレーシア・リンギット(RM)とマレーシア・セン(SEN)があります。
1リンギット=100セン。
日本円に換算すると約31円(2006年7月現在)。
紙幣は100、50、10、5、2、1リンギット。
コインは1リンギット、50、20、10、5、1セン。
マレーシアドルと呼ばれることもありますが、USドルと紛らわしくなるので、旅行者にはトラブルの原因とやすいため『リンギット』と呼ぶほうが無難です。

※マレーシア国内では、日本円、USドル・シンガポールドル等は利用できません。
マレーシアは内税なので、消費税(外税)はありません。またホテルやレストランでは5%のサービスチャージが必要となります。
※ランカウイ島、ラブアン島は免税の島です

【両替】
空港・市内の銀行・公認両替商・ホテルなどで両替ができますが、
空港等は深夜到着すると両替所が閉まっている可能性があるので、
クアラルンプールで乗り継ぐ際に両替を済ませておくことをお勧めします。
市内には両替所がたくさんあります。

※現在マレーシア国外ではマレーシアリンギットの換金は出来ませんので、なるべく旅行中に使い切るようにして、残ったマレーシアリンギット(紙幣のみ)はマレーシア出国までに再両替するようにしましょう。

【クレジットカード】
ホテルやショッピングセンター、デパート等観光客が利用する場所ではほぼクレジットカードが利用可能です。
またホテルチェックイン時にデポジットとして提示を求められることもあるので、クレジットカードがあると便利です。

※ホテルクーポンやパッケージツアーでホテル代金が支払済みでも
クレジットカードの提示を求められる事があります。

【チップ】
チップは原則不要です。
良いサービスを受けた際は、気持ちとしてチップをあげることもあります。

【消費税】
マレーシアは内税なので、日本のように消費税(外税)はありません。
またホテルやレストランでは5%のサービスチャージが必要となります。
※※ランカウイ島、ラブアン島は免税の島です。

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